鈑金塗装で愛車を修理

塗装数6000台以上の職人が納得の施工

近年では自動車修理の分野でも業務の合理化・マニュアル化が図られ、担当者の技術レベルごとで仕上がりに大きな差が出にくい仕組みが作られています。

そうした中においても、鈑金塗装は仕上がりに職人の腕が大きく左右される部分です。

当社では塗装経験20年以上、総数6000台以上を塗装して腕を磨いてきた経験豊富な熟練職人が、最初から最後まで責任をもって作業を行い、お客様にとっても当社にとっても納得の品質を提供します。

環境に優しい水性塗料を使用

今日、塗装業界では環境面と施工者の安全と健康に考慮して有機溶剤を使わない水性塗料の使用が推奨されています。
有機溶剤は俗にシンナーと呼ばれ身体に害があり、VOC(揮発性有機化合物)が大気汚染の原因にもなっています。

多くの業界で世界的に水性塗装への置き換えが進んでおり、国内自動車産業においてもメーカー各社では、積極的に水性塗料への転換を進めています。

今後の法規制によって溶剤型塗料の使用には制限が加えられるようになると考えられ、現場では水性塗料への切り替えが求められています。

しかし実際のところ、水性塗料による自動車補修は都市部での扱いが多く、新潟のような地方ではまだまだ普及していません。

当社では有機溶剤の使用を減らし、環境に優しい最先端の塗料を積極的に使用しながら周辺環境への配慮を行うとともに、鈑金塗装業のイメージアップを図っていきます。

当社の扱う水性塗料について

水性塗料Cromax

アクサルタ コーティングシステムズ

国内外自動車メーカーの補修用塗料として指定されており、水性塗料の中ではずば抜けて作業効率に優れているため、メイン塗料として扱っています。

水性塗料は、溶剤塗料に比べて修正部分の黒ずみやムラが出にくいのも特徴の一つです。

アクサルタコーティングシステムは、色を合わせるためのデータ量が豊富で、カラーマッチングのシステムが充実しています。

測色機クアンタム

色を合わせる測色機クアンタム

自動車塗装の色合わせで難しい点は、無数の自動車に数多くの塗料が使われていて、さらに年式、生産工場、経年によって全て色が異なってくることです。

測色機クアンタムを使用することで、端末に入力された測色データは世界中の車の色が記録されたデータベースと照合され、塗装に最適な配合を示してくれます。

測色機クアンタムによる作業の効率化は美しい仕上がりを約束し、納期の短縮へと還元されます。

国産車から輸入車、二輪車、船舶まで

国産軽自動車から高級車、色の調整が難しい輸入車や二輪車の補修、船舶の塗装など行っております。

一般的な自動車工場では輸入車の補修はあまり歓迎されませが、イレギュラーな作業にも対応できる豊富な経験があるからこそ、輸入車や二輪車の補修でも自信をもって対応させていただきます。

輸入車・二輪車の鈑金塗装も

鈑金専門店に依頼するメリットは?

自動車の鈑金修理には特殊な技術や設備が必要となりますので、実はディーラーや小規模の整備工場では鈑金専門店に依頼するケースも少なくありません。

要するに外注になるので、その分費用・納期も余分にかかり、見積もり出しでも時間がかかってしまいます。
その点、鈑金専門店ではスピーディーな対応でしっかりと補修内容の説明をお伝えし、ご要望にあった作業を行うことができます。

ご予算に応じた仕上がりも選べます

当社ではご予算に応じた仕上がりについてもお客様のご要望に応じて補修いたします。

例えば「キズがついてしまったので直したいけれど、次の車検まで乗れれば良い」といった際に新品同様に仕上げるほどの作業は必要ないかもしれません。

それよりもお客様の納得できる妥協点を探し、工程を簡略化することによって、よりリーズナブルに仕上げることを優先させるといったケースです。